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合コンの席順というのは、何度やっても課題が残るものです。
一概にこれが正解という席順は、もしかしたらないのかもしれません。
合コンは初めて同士の顔合わせですから、「適当に座って」というと
ほとんどの場合女性陣は寄りかたまって座ろうとします。
結果、男女が別れて向かい合う形になることが多いのですが、
この席順では「席替えタイム」を必要とします。
話の流れを読みながら「席替えしようか」というセリフを言いだすチャンスを
うかがわざるを得ないわけです。
理想としては、男女が交互に座りテーブルを囲むようにすると、
1対2のような組み合わせを避けることができます。
ですから、まずは男性陣が飛び飛びに席についたあと、
女性陣に「適当に座って」と声をかけるのが良いでしょう。
交互に座ることで「席替えタイム」は必要なくなります。
男性の都合で男性同士が席を変わることができますから、空気を読む必要もないでしょう。
ただ合コンに慣れていない人や少し人見知りする人がいると、
始めから交互に座ることで打ち解けられずに終わることもあります。
事前に合コンのメンバーに恥ずかしがりやな子がいると分かっている時は、
席替えがしやすい個室居酒屋などを合コン会場にし、
向かい合わせから始め徐々に盛り上げていくのが良いかもしれませんね。

社会人ですと仕事の都合もありますから、
合コンの集合時間に遅刻してしまうこともあるでしょう。
中には、敢えて遅刻するという人もいますが、
遅刻してしまう時のテクニックを紹介してみたいと思います。
まず合コンに遅刻することが決定した時点で、幹事に連絡を取っておきます。
少し余裕をもった到着時間を告げておくと良いでしょう。
遅刻は時間通りに来た人に対し、失礼に当たります。
「気にしない」という人ばかりだとしても、良い印象は与えないでしょう。
遅刻する時のデメリットは他にも、定番の会話ができないことです。
遅刻したにも関わらず、合コンの始めの頃にする会話を始めればしらけること間違いなしです。
遅刻する時は、まだ誰も話していないであろう
自分だけの「話のネタ」を1つでも用意しておくと良いでしょうね。
用事を済ませたら、合コン会場、例えば居酒屋に連絡します。
そしてワインやオードブルなどを追加注文しておき準備しておいてもらいます。
合コン会場に着いたら注文しておいたメニューを席に運んでもらい
「遅刻のお詫び」と振舞うことで、場は盛り上がり遅刻のマイナスイメージを
挽回することができるでしょう。

合コンに参加する時、集合時間よりも早く行きますか?
それとも遅く行く?
合コンの集合時間にもいろいろなテクニックがあります。
時間厳守で集合場所へ向かうだけでなく、
相手に好印象を与えるテクニックを使ってみましょう。
ここでは合コンの集合時間よりも早く到着する時のメリットを紹介します。
まずはやはり「時間を守る人」という誠実さが伝わりますよね。
男女ともにルーズさを敢えて好む人は少なく、悪い印象を与えることはないでしょう。
男性の場合は、女性陣が来る前に到着しておき、不安を感じさせる隙を与えずエスコートすると好印象です。
人数が多い合コンの場合は特に早く行くメリットは大きくなります。
顔と名前を覚えるのが苦手な人は、誰よりも早く行き人数が揃うまでの間に
ゆっくり覚えることができます。
先に着いた人だけで会話が始まることも珍しくなく、ターゲットを絞りこむこともできるでしょう。
合コン慣れしていな人は、時間厳守が鉄則です。
時間を守るだけでも好印象を得られますが、遅刻テクニックはマイナススタートですから挽回する自信がなければ遅刻しないことですね。